2012年03月05日
地域資源活用事業採択

ご無沙汰しております、寺井レース有限会社・井波です。
しばらくブログの方、更新出来ずに申し訳ございません。

今日は国の認定制度採択のお話。

弊社では2年前より地面に敷いて雑草を抑えながら、シート上で植物を植栽可能とした植栽シートの開発に成功し、製造販売しております。

untitled2_2.jpg










その植栽シートの詳しいお話は別でご紹介します。

そのシートの販路拡大及び改良開発の事業が経済産業省の「地域資源活用事業」に採択されました。

DSC_0726.jpg






昨年秋より、中小企業基盤整備機構にてブラッシュアップを重ね、商工会のご協力のもと資料を作成いてまいりました。

弊社工場のある川北町の地域資源の一つ「編みレース」の技術を活かし、従来の防草シート・植栽シートには無い特性のある商品ということで、認定いただきました。

川北町としては初めての認定ということで、今後も地元の資源の「編みレース」を活かして、地域の緑化や発展に微力ではありますが、貢献出来ればと考えています。
DSC_0745.jpg

 
2011年09月08日
2011年07月08日
活性化ファンド
2011070808502318488.jpg

みなさんご無沙汰しております、寺井レース(有)の井波です

今年初めて石川県の補助制度「いしかわ産業化資源推進ファンド事業助成金事業」通称「活性化ファンド」に挑戦しました

これは石川県が石川県の産業資源を世に広めよう、県内の企業の開発や販売、海外進出を助けようという事業

毎年、100件以上もの申請があり、採択されるのは20件ほどの狭き門

弊社は地元の商工会や石川県商工連合会やISICOのご指導・ご協力の下、3月ごろから申請準備にかかりました

始めは2件の事業を企画
後に新製品の販路拡大・改良事業1本に絞り、事業計画書を作成

これがまた、大変な作業である
文を書くのもダメ、パソコンも上手に操作できない私

沢山の人のご協力でなんとかなんとか作成

6月の中旬に一度ISICOの専門家へ資料をチェックしてもらった時には
「わかりにくい」
の一言・・・・

自分の頭の中のことや、専門用語を中学生でも分かるように資料化するのは大変難しい
それも申請書の中に全て折り込まなくてはいけない

パソコンの得意な社員に作ってもらった写真やイラストを駆使し、修正・チェック・修正の毎日
通常業務や海外出張とも重なり、何度も何度も諦めかけました。

しかし、多くの人たちのご協力で、ようやく締切日にギリギリ申請提出できました!

なんか、JCの理事会資料を作成している時を思い出すな〜


結果は8月後半発表

採択されますよ〜〜に!!!!

 
2011年03月26日
想いよ届け
DSC00418.jpg

昨晩、東北の被災地への救援物資の詰め込みのお手伝いに参加してきました。

これは石川県からの依頼を受け、川北町と商工会本会・青年部・女性部が町内に呼びかけて集まった支援物資を川北町商工会青年部が現地に届けるというもの

商工会青年部の有志8名が被災地・宮城県気仙沼の避難所へ直接支援物資を届けます

川北町と商工会が町民に呼びかけて集まった支援物資は紙おむつ・粉ミルク・インスタント麺・女性用衛生用具・水・タオル・毛布・ティッシュなど、会議室一杯になり

多くの町民の被災者への想いが詰まっています

また、その他にも被災地までのトラックの提供やガソリンの提供、車両整備や交通費など、影ながらのご支援もいただきました。

午後9時ごろから青年部22名と役場の職員でトラックへの詰め込み作業を始めて、約2時間で4トントラック一杯に詰め込みました
DSC00417.jpg








青年部の有志8名は午後11時半、川北町総務課長と商工会長の激励を受けて川北町役場を出発

必ずや、川北町民の想いを直接気仙沼の被災者へ届けてくれることでしょう

 
2011年03月16日
頑張ろう東北! 頑張ろう日本!!

東北地震、とんでもないことになってますね・・・

原発も・・・・

東北地方の方々及び関東の被害に合われた方々にお見舞い申し上げます。



もちろん私の知人も巻き添えに

従兄弟が仙台に


遠い親戚が気仙沼にいたり

大学の後輩が福島に

姉家族は埼玉に


東北地方には沢山の染工場や横編み工場や縫製工場があります
弊社の製品の出荷先も沢山東北にあり

直接取引がなくても、弊社製品を取り扱っていただいている会社が沢山東北地方にあります。

東京にも沢山の友人知人取引先があります

皆、安否が確認されたのでよかったのですが・・・心配です。


特に仙台の従兄弟は無事が確認できただけで、その後の連絡はとれません。



とにかく、政府・行政・民間全ての日本人が、力を合わせるべきだ

それも今だけでなくて、長期的に


別に被害のあわなかった地域は普通の生活を送ってもいいと思う

そこで一緒になって不幸ぶるより、通常生活を送りながら何か出来ることをすべきだと思う

現在、いろんなイベントや娯楽、旅行などが自粛ムードになっている
自粛なんか自己満足にすぎないのでは?

それらを自粛することにより、キャンセルなどによりいろんな収入が減ったり負債が増えたりする
お金も回らない

それこそ日本経済が日本国が潰れてしまう

本当に被災者を思うなら、被害を受けていない我々が通常の生活を送り、元気に日本経済を支えていかなくてはいけないのでは?

そうしないと、東北を復興させる財源もない状態になってしまう


復興は地元の強い意思と被害を受けていない人の強い力が必要である。

我々が日本経済を支えていかなくては誰が東北を復興させれるのか?
東北だけでなく、日本全体が復興しなくてはいけないのに



あと、テレビの中継はNHKと民放1局くらいで、あとは安否確認情報・原発専門情報・地域情報とわけて放送し余った電波や放送機器は全て被災者の連絡や救護活動に利用すればよいのでは??


携帯のアンテナを全ての報道車や報道の設備にとりつけて行くことはできないのだろうか???


報道用の電波を連絡用に利用することはできないのだろうか??


1局でも避難所の一人ひとり名前と顔を出して上げて、無事を呼びかけつづける番組に切り替えることは出来ないのか??


今、被災者が一番欲しいのは水や食料も当然だが、一番は安否情報だそうだ




とにかく、被害のなかった我々は被災者の分、頑張って日本経済をささえて

行動すべき時には素早く被災者のために行動しよう



頑張れ!東北の皆さん!



頑張ろう日本!!


 
128件中(1件〜5件を表示しています)   前   |